
脊椎・腰痛担当/総院長
沖野一平
Ippei Okino
柔道整復師 / Credentialed McKenzie Therapist(Cred. MDT)
東亜大学大学院 修士課程 / こころ整体院 総院長 / 臨床経験14年
東亜大学大学院 修士課程 / こころ整体院 総院長 / 臨床経験14年
経歴
柔道整復師として14年の臨床経験を持ち、マッケンジー法の国際認定(Cred. MDT)を取得。
東亜大学大学院修士課程で研究に従事し、脊椎・腰痛・頸部痛領域のエビデンスに精通。
こころ整体院の総院長として、グループ全体の臨床品質管理を担当。
専門領域
本サイトでの役割
seitai-evidence.co.jpの脊椎・腰痛・頸部痛領域の執筆担当として、保存療法の適応判断や段階的治療戦略に関するエビデンスを解説しています。Credentialed McKenzie Therapistとしての国際的視点と、総院長として総合的な臨床判断を記事に反映しています。
執筆担当記事(18本)
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頸椎椎間板ヘルニアの痛みと姿勢制御には「バランストレーニング」が有効 ― RCT
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仙腸関節機能障害に対して、手技療法と運動療法どちらが有効か?3群RCT
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脊椎すべり症患者は脊椎固定術後の積極的なリハビリで生活の質が改善できるか?12ヶ月RCT
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ぎっくり腰には安静よりも通常活動の継続が有効 ― NEJM掲載RCT
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ぎっくり腰に対する脊椎マニピュレーションの効果 ― 二重盲検RCT
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坐骨神経痛を伴うぎっくり腰は早期に理学療法を受けると回復が早い ― RCT
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筋膜リリースと振動療法の併用で慢性腰痛の痛みが大幅に改善 ― ランダム化比較試験
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体幹安定化運動は慢性腰痛に中程度の効果 ― Cochrane 2016
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マッケンジー法は急性・亜急性腰痛に最小限の効果か ― Cochrane 2023
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慢性腰痛にマッケンジー法は有効か? ― マリガンSNAGとの比較RCT
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寝違えや頸部痛にムリガン頸椎モビライゼーションは有効か ― 高齢者対象RCT
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デスクワーカーの首・肩のストレッチは頸部痛を改善する ― RCT
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頸部痛へのストレッチングは有効か ― 125名の女性を対象したRCT
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間欠牽引療法は頸部痛に有効か ― 7つのRCTのメタ分析
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腰部脊柱管狭窄症には「徒手療法+個別運動」が短期的に最も有効 ― JAMA Network Open RCT
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腰椎椎間板ヘルニアには体幹トレーニングが有効 ― 電気刺激療法との比較RCT
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坐骨神経痛に脊椎マニピュレーションは手術と同等の効果? ― ランダム化比較試験
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急性腰痛には安静よりも「ふだんどおりの生活」が効果的 ― NEJMランダム化比較試験